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台湾 習い事

【子どもの習い事in台湾】家族で駐在!おすすめの習い事は?

投稿日:2019年11月15日 更新日:

仕事で台湾・台北に住むことに。

台北駐在の家族は、子どもにどんな習い事をさせているの?

日本に帰国後も役に立つためにはどんな習い事がいい?

という疑問にお答えします。

この記事を書いている私は、2016年4月から3年間、子ども3人と台北に住んでいました。

台湾に引っ越した時の子どもの年齢は、小学4年生、年長児と、1歳半の幼児。

3人がそれぞれ、小学6年生卒業、小学2年生、年少児になるまでの3年間に、学校以外でどんな習い事をしていたか、

駐在で3年程度、もしくはそれ以上、家族で台湾に住む場合、子どもたちが台湾でできる経験、習い事はどんなものがあるか、一般的な様子と、我が家を事例にお伝えします。

■本記事の内容

  1. 【一般論】どんな習い事をしている子が多いか
  2. 【我が家の場合】うちの子ども達がやっていた習い事
  3. 海外だからこそできるリスニング力・異文化の経験

①【一般論】どんな習い事をしている子が多いか

台北に駐在している日本人家族のお子さん達が、どんな習い事をしているか、

子どもの年齢によって習い事も異なってくるので、ここでは、小学生と中学生に分けてまとめます。

データなどがあるわけではないですが、私の周りのお友達を見ていて、多い順としては、だいたいこんな感じだと思います。

 小学生中学生
1英語
2英語
3中国語中国語
4スポーツスポーツ
5音楽 

■小学生の場合

特に低学年のうちは、英語や中国語の語学教室に通っている子が多く、4年生以上になると、日本と同じく塾通いが増えてきます。

①英語

■日本人の子どもが多く通っている英語教室

ジオス:通っている学年層は全学年にわたっている。

ITTI(イッティー):小学校低学年の子が多い雰囲気。

AIA(台北市私立亜東語文学校):英検や中国語検定の窓口機関になっている語学学校。レッスン以外で毎日会話練習をしに行けるのが人気。台北日本人学校から近いです。台北市士林区中山北路7段41-1號2F

ジオスやITTIは、教室の先生たちが、日本人学校まで子どもたちを迎えに行って教室に連れて行ってくれます。

ママ達としては学校へお迎えに行かなければならない曜日が減るので助かる、というメリットも大きいですね。

他には、台湾人の子ども達に混じって、地元の英語教室に通わせている人も多いです。

台湾人も、子どもの英語教育には熱心で(日本以上かも?)、英語教室はたくさんあります。

■地元の英語教室で日本人も通っているところの代表例

Cat’s:幼稚園部門もある大手スクール。

HESS:こちらも幼稚園部門もある大手スクール

All Aboard English Academy:アメリカンスクールに通う台湾人や日本人の子たちが補習も兼ねて通っていることが多い。

哥大英語 Columbia English Language Program:モンテッソーリ幼稚園を運営している法人の系列英語スクール。

など

ちなみに、我が家の次女はHESSに通っていました。

②学習塾

やはり日本に帰ることが前提の駐在員の方が多いので、中学受験、高校受験のために、塾に通っている子は多いです。

天母地区にある主な塾

早稲田アカデミー 台北校

駿台 台北校

東進台北スクール

BST

天母の塾

台北英検専門塾

天母には台北日本人学校に通っている小学生・中学校生向けの塾が集中しています。

特に、日本に帰国して高校受験をする中学生向けの塾は天母にしかないようで、天母以外に住んでいる子達も、天母地区にある塾に通っています。

ちなみに、ほとんどの塾が中学受験、高校受験両方の指導をしていますが、特に中学受験するご家庭は、早稲田アカデミーや駿台に通わせてらっしゃる方が多いイメージです。

英検に特化した塾もあります。

帰国子女枠で受験する場合、やはり英語力が求められるので、その対策ですね。

台北日本人学校の子達は、小学6年生で英検3級に合格する子は結構たくさんいます。

長期で台湾に駐在しているご家庭だと、小6までに英検2級に受かる子もいます。

英語圏ではないけど、小学生のうちからしっかり英語をやっている子達が多いですね。

③中国語

台湾だからこそできるのが、中国語。

日本人学校の授業でも、週1回程度ですが、中国語の授業があります。

(反対に言うと、1回程度しかないので、日本人学校だけでは中国語はほとんどできるようになりません

ただ、英語はほとんどの子が習っていますが、学校以外で中国語を習わせるかどうかは、ご家庭によってばらつきがあります。

比較的、幼稚園や小学校低学年くらいの子たちは、中国語も習っている率が高い感じがします。

AIA(台北市私立亜東語文学校):英語と同じくもちろん中国語もできる。

ジオス:日本のジオスと同じで英語以外にもたくさんの外国語を学べる。企業によっては中国語レッスン代の補助が出るようで、大人で通っている人も多い。

公文: ご存知、公文。世界展開していて台湾にも教室がたくさんあります。

TLI:子どもというよりは大人向けの中国語スクール。日本人ママで通っている方が多い。

④スポーツ(サッカー、水泳)

治安がいい台湾とはいえ、海外なので、安全面から子どもたち(小学生)だけでは外遊びができません。

全体的に運動不足になりがちなこともあり、日本人学校内でできるスポーツクラブに入っている子も多いです。

習い事としては、外部のサッカークラブ、水泳、テニスなどがあります。

特に、サッカーは、熱心に活動されている日本人コーチもいらっしゃいます。

チームもいくつかあって、周りの男の子たちでサッカーをやっている子は多かったです。

台湾のチームとの試合もあって、結構がっつりサッカーをやっているようです。

ママたちはアテンドで大変そうでした😱

■中学生の場合

①塾

②英語

③中国語

中学生になると、日本と同じで勉強の比重が大きくなります。

日本人学校に通っている子は、高校受験で日本に帰国する中学生が多いので、受験勉強のための塾や、英語のスクールがメインです。

中には、選手レベルで水泳やサッカーをしている子もいて、台湾の大会に出たりというケースもあります。

お友達の中には、大学受験も考えた時に、今後、英語以外の言語で受験できる大学が増えてきているので、敢えて中国語をやっている子もいました。

英語は当然として、もう一言語できるといい、というのは、社会で活躍する上でも言われていますし、子どものうちに台湾にいるメリットだと思います。

②【我が家の場合】うちの子ども達がやっていた習い事

では、うちの子たち(長女、次女)が、どんな習い事をしていたか具体的にご紹介していきたいと思います。

※末っ子は引っ越した時2歳だったこともあり、幼稚園以外の習い事は特にしていませんでした。台湾の幼稚園は日本の保育園並みに長い時間(朝8時過ぎから夕方17時くらいまで)預かってくれ、幼稚園内でいろんな活動をします。台湾の幼稚園の様子はまた別途ご紹介したいと思います。

普段の習い事としては、他のお友達と同じように、

・英語(長女、次女)

・中国語(次女のみ)

・学習塾(長女のみ)

という感じで、あと、変わり種としては、

・地元のそろばん教室(長女、次女)

・テニス 台湾人コーチとマンツーマン(次女のみ)

でした。

また、長期休み(夏休み、冬休み、春休み)中には、短期の水泳教室に行ったり、地元の小学校へ短期編入経験をしたりしていました。

今回は、英語と中国語を中心に書きたいと思います。

■英語

長女の場合

長女は、他のお友達が行っている英会話学校に通いたがらなかったこともあり、バイリンガルの台湾人の先生に、家庭教師として家に来てもらって英語を習っていました。

実は、下の子たちが通っていた幼稚園の英語の先生で、すごく仲良くなったので、家庭教師をしてもらっていました。

次女の場合

一方、次女は、台湾に引っ越した時は幼稚園の年長で、地元の幼稚園に入っていて、翌年、日本人学校の1年生になりました。

台湾の幼稚園は、英語も結構やるみたいで、次女も喜んでやっていたので、引き続き習わせたいなと思って、小学校に入ってから、こちらのスクールに通っていました。

HESS

上で書いたように、台湾人の子ども達向けの英語教室は山ほどあって、その中でも、大手の教室は、ぽろぽろ日本人の子も混ざって通っています。

うちの子もその一人。

いくつか見学したのですが、次女は、おやつタイムに惹かれて(😅)HESSがいい!と。

本人が行く気になったところがいいかと思って決めましたが、結果的に私としても悪くなかったと思っています。

地元の英語教室に通うメリット(HESSの場合)

  • ✅クラスに日本人が(ほとんど)いない◎→日本語で話してしまうことがない。
  • ✅レッスン料◯
  • ✅レッスン時間が長い◎
  • ✅読み書きをかなりやらせる◎
  • ✅外国人としてクラスの中ででやっていかないといけないので、コミュニケーション力、たくましさがつく◎

次女が入ったクラスも、全部で7、8人でしたが、日本人はうちの子一人でした。

  • レッスンは、火曜日と木曜日の週に2回。
  • 一回あたりのレッスン時間は、火曜日が2時間、木曜日が2時間半。
  • 料金体系としては、50レッスンで35,000元なので、1回あたり700元(2500円くらい)。
  • 1時間あたりになおすと、だいたい310元(1200円くらい)
  • 1ヶ月になおすと、月8回で5600元(2万円ちょっと)
  • その他、テキスト代が3500元

日本にある子どもの英会話スクールの場合、だいたい1レッスン50分とか60分単位ですよね。

台湾の場合、1回あたりのレッスン時間が2時間〜2時間半あるので、長く英語の環境にいられるのはメリットです。

それに、周りの子たちはみんな台湾人なので、うちの子としては、英語でコミュニケーションせざるを得ない環境。

クラス内で中国語は禁止されているので、みんな基本的には英語で話しているのですが、おやつタイムなどは、お友達同士、中国語になることも。

それでも、外国人であるうちの子は、やっぱり外国語の環境😅

なので、リスニング力と、外国語で何とかしなければならないという意味で、いいかなと。

やっている内容はそれぞれのスクールで違うと思いますが、HESSの場合、会話はもちろん、かなり文法もやりますし、読んだり、書いたりの勉強がかなり多い印象でした。

次女は、台湾人のお友達もたくさんできて、たくましくレッスンを楽しんでいました。

地元の英語教室の中では、料金的に、HESSが一番安いわけではありませんが、次女も大好きで通っていたのでよかったかなと思います。

一方、地元の英語教室に通う場合のデメリットとしては、

  • ☑️日本人向けではないので、事務的な手続きなど英語か中国語でやらないといけない
  • ☑️地元の小学校の年間スケジュールに連動しているので、日本人学校のスケジュールと合わない時がある
  • ☑️レッスン料金は、50回分を一括払いなので、一度の出費が大きい
  • ☑️送迎サービスがない(台湾の子たちは人数が多いので、各小学校に送迎バスが迎えに行きますが、日本人は少ないので、日本人学校には迎えに来てくれません)

という感じです。

ただ、一つ目の手続きとか普段の連絡などは、教室の先生たちも、日本人ママになるべくわかるように工夫してくれていたので、何とかなります。

あと、子どもが通訳してくれるようになります😅

というわけで、トータルとしては、小学校低学年のうちに、地元の英語教室に通うのは、私としてはオススメです。

■中国語

長女の場合

台湾に引っ越した時、すでに4年生だった長女は、次女に比べると、ちょっと外国語に構える年齢。 

中国語を積極的に習いたい、とまではなりませんでした。

なので、無理して習うことはせず、英語だけにしていました。

次女の場合

反対に次女は、幼稚園生活最後の1年間、台湾の地元の幼稚園に一か八かで放り込んだところ、中国語のみの環境で日常生活できるようになりました。

その子の個性や向き不向きもあると思うので、一概に言えませんが、うちの次女はうまく馴染めた方なのだと思います。

それで、小学校に入ってからも中国語を忘れず(特に発音)、少しずつでも身に着けられるように、公文に通いました。

さすが世界の公文式。

台湾でも人気がありまして、日本と同じシステムで各教科あります。

日本人の子が公文でよく受講しているのは、算数と国語。

算数は万国共通なので、中国語ができなくてもそんなに問題ないようで、日本で公文をやっていた子は、引き続き台湾でも、ということで通っていました。

次女が受講していたのは、「国語」

台湾の公文での国語=中国語なわけです。

普通、外国語を勉強する場合は、その言語の文法や単語を体系だって学習していきますが、公文は、ネイティブ(台湾人)向けの教材になっているので、台湾人の小学1年生が勉強していくのと同じステップで、中国語を勉強していくということになります。

台湾で使われている表音記号。

通称「ボポモフォ」

この記号で、中国語の漢字を読みます。

ちなみに、私はこの「ボポモフォ」は読めません。

私が勉強した中国語は、中国大陸の方の中国語なので、アルファベット表記の拼音(ピンイン)で発音を表すからです。

公文で中国語を習うメリット

  • ✅一回あたり30分から60分、週2回で負担なくできる
  • ✅公文式で教材がしっかり体系化されている
  • ✅一人一人の進度で勉強していける
  • ✅現地の子の国語レベルと同じ内容を勉強するので、日本人の子どもとしてはかなりの中国語力になる
  • ✅書いてばかりではなく、音読も結構させるので、発音の練習になる
  • ✅標準的な発音の仕方で指導してくれる(台湾訛りはあまりない)

デメリット

  • ☑️文法を体系立って勉強する方法ではない
  • ☑️中国語を中国語のまま理解してしまっているので、日本語に訳せる力にまで到達するには日本語力との関係もあり、工夫が必要
  • ☑️漢字の発音を「ボポモフォ」で習うので、日本に帰ってきてから勉強するには不便。「拼音(ピンイン)」を習いなおさないといけない(発音そのものには問題なし)。
  • ☑️1教科2000元なので、日本とほぼ同じ値段設定(安いものではない)

次女は1年半ほど公文に通いましたが、一応、台湾の小学1年生レベルの内容は全部終了。

2年生の途中までやったという段階でした。

こういう文章が読めるくらいです。

日本人で、現地の小学校に通っている子に比べると、進度としてはどうしても遅くなりますが、週2回で到達できたレベルとしては悪くないかと思います。

ただ、デメリットのところで書いたように、中国語のまま理解するというやり方になってしまっているので、意味を日本語に訳してごらん、と言うと、すんなりは訳せない、という状況でした。

今は、日本に帰ってきて、文法から習うことをやりつつ、中国語を習っています。

でも、日本だとコスト的にどうしても高くついてしまうので、やはり同じだけの時間、量を続けるのは難しいなーと思っているところです。

次女の中国語力が今後どうなるか、経過観察中。

《次女の中国語その後についてはこちら》

③海外だからこそできるリスニング力・異文化の経験

以上、英語、中国語に絞って、我が家の習い事経験を書いてきました。

大前提として、我が家は、国際家庭ではないので、日本人として、日本語で深く考え、論理的に発信できる、日本語の力が何より大事、と考えています。

なので、次女も台湾現地の小学校には通わせませんでした。

(これは、各ご家庭それぞれの考え方があっていいと思います)

そして、英語でも中国語でも、日本語の力がしっかりない限り、本当の意味でできるようにはならないと思っています。

ペラペラと軽い日常会話ができるだけなら、子どもは吸収するのは早いので、できるようになると思いますし、実際うちの下2人はそうなりました。

でも、語学の勝負は大学レベルの内容ができるかどうか、だと思っているので、3年間の台湾生活でうちの子たちが身につけたことが、本当の意味で実力を伴った英語力、中国語力になるかどうかは、今後次第です。

では、なぜ台湾で、うちの子たちに英語、中国語をやらせていたかというと

  • ✅リスニング力は子どもの方がもちろん身につくから
  • ✅外国語への抵抗感をなくし、自信をつける
  • ✅複数言語の基礎を作る
  • ✅異文化の中で、日本を理解し、日本人であるという自覚、誇りを持つ

という点からです。

こういう内容は、日本で、英語教育をどうするかということと、重なってくるのですが、私が尊敬する、日本屈指の英語学者の渡部昇一先生も著書の中で、

  • 早期教育が有効なのはリスニング
  • 発音や文法を軽んじてはいけない
  • 何を“発信”するかが問題だ

このように書いてらっしゃいます。

我が家も、現在進行形で、子どもたちが成長中なので、何がいいのかというのは試行錯誤しているところですが、現段階での状況としては、

長女

  • 英語:中1秋で英検準2級合格。半年後に2級を目指している。
  • (中1のレベルとしては)英語が得意という自信を持って勉強している。
  • 中国語:話せるというほどではないが、ディズニーの映画程度は聞いてわかる。

次女

  • 英語、中国語共に好き。
  • 中国語は個人レッスンを受けている。英語は通信教育でぼちぼち。
  • 普段、ディズニーチャネルを英語で見るようにしている。
  • 外国語が読める、話せることは楽しいという意識があり、自信を持っている。

こんな感じです。

ただ、3年間台湾で過ごしたことで、日本語力が大事、ということは、むしろ日本にいる時より強く感じるようになりました。

一方で、小さいうちだからこそ、より正確な発音や、リスニングの力を身につけられるので、外国語の環境にどっぷり入れるのは、海外に住んでいるからこそのメリットです。

あと、たくましさや、自信をつけるという点でよかったかなと思っています。

3年間の経験が、子どもたちの中で何らか可能性を広げるものになっていればいいなーと思います(中学生以上は本人の努力次第なので)。

これから台北で生活されるご家族にお役に立つ情報になっていれば幸いです。

《我が家の「国語力」対策はこちら⬇️》

-台湾, 習い事

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