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台湾 日常生活

【台湾生活・台湾旅行持ち物リスト】日本から持って行くと便利な市販薬5選

投稿日:2019年12月16日 更新日:

台湾に引っ越すことになった。台湾に旅行に行くことになった。

持ち物リストを考えているところ。

普段使ってる市販薬って、日本から持っていった方がいいのかな?

それとも台湾でも手に入るのかな?

という疑問にお答えします。

この記事を書いている私は、子どもと一緒に3年間台北に住んでいました。

台湾では、日本の商品がとっても人気。

日常生活で必要なものでも、いろんな日本の商品が手に入ります。

もちろん、日本より割高なのですが、お気に入りのものや、慣れたものを使えるのは助かります。

でも、住んでいると、「あー、あれがあればなー」という時も結構あります。

その一つが市販薬。

病院に行くほどではないんだけど、頭痛や腹痛を治したい。

眼科に行くほどじゃないんだけど、ちょっと「ものもらい」っぽい。

日本だったら、市販薬で対処できる場合も多いですよね。

台湾のドラッグストアでも、日本のお薬はいろいろ売っているのですが、私が探しているものが意外となくて、日本に帰った時に買って持ってきていました。

というわけで、今回は、実際に生活していた経験から、「この市販薬は、台湾に持っていった方が便利!」というものをご紹介します。

旅行に行く場合でも常備薬は必要。

短期旅行なら必要最低限だけで大丈夫だと思いますが、万が一のために持っていると安心ですよね。

■本記事の内容

  • 台湾生活であると便利な市販薬(台湾で手に入りにくい日本の市販薬)
  • 台湾で手に入る日本の市販薬

台湾生活であると便利な日本の市販薬5選

我が家が愛用していて、台湾では手に入りにくかった日本の市販薬はこちら。

  • ベンザブロック
  • イブA錠
  • 抗菌目薬(使い切りタイプ)
  • のどぬーるスプレー
  • 子ども用かぜシロップ

■ベンザブロックIP


【指定第2類医薬品】ベンザブロックIP 30錠

一つ目はご存知、ベンザブロック。

風邪薬の好みは人それぞれと思いますが、我が家ではこれ。

日本だと、超定番だと思いますが、私が探した範囲では、台湾ではなかったんですよねー。

喉から?鼻から?で揃えています笑

■イブA錠


【指定第2類医薬品】イブA錠 60錠

二つ目はイブ。こちらも定番の鎮痛剤ですよね。

頭痛に限らず、生理痛とか。

まさに、常備薬として欲しいのですが、これもなかったので、日本から持っていっていました。

■抗菌目薬(使い切りタイプ)


【第2類医薬品】ロート抗菌目薬i 0.5mL×20

三つ目は、使い切りタイプの目薬。

これは、結構探したのですがなかったです。

そもそも、台湾人の友達も、「目薬は日本に行ったときに買う」と言ってました笑

どんだけ日本の目薬人気なのでしょう。

特に、この使い切りのものが台湾にはなくて、日本から持って行っていました。

それに、目薬って、普通のサイズのものを買っても使い切らないことが多くて、もったいない。

コンタクト用や、ドライアイ用とか、頻繁にさす目薬なら使い切りますが、軽いものもらいとか、治す系の目薬は、使い切りタイプがベストです。

■のどぬ〜るスプレー


【第3類医薬品】のどぬーるスプレーB 25mL

四つ目は、のどケア用品。

台湾は、大気汚染で、空気が悪いなーと感じる日がたまにあります。

あとは、年がら年中インフルエンザにかかる可能性も。

平気な人は平気かもしれませんが、私は喉に来ることが多くて、台湾でもいろんなのど飴を買ってみていました。

ちょっと心配な時は、のどぬーるスプレーをしてマスク着用。

このおかげで(?)私は、3年間インフルエンザにかからず済みました😄

(子どもはかかりましたがorz)

■子ども用カゼ薬


【指定第2類医薬品】キッズバファリンかぜシロップS 120mL

子どもの体調がちょっとあやしいな?!という時に、この子ども用かぜシロップを寝る前に飲ませて寝かせると、なんとか大丈夫!という感じで乗り切っていました。

本格的に熱とかなら病院に行きますが、普通の風邪のひき始めとかなら、葛根湯やかぜシロップが助かります。

ちなみに、ライオンの製品は、洗剤とか歯ブラシはたくさんありましたが、バファリンなどの薬は売っていなかったような?探してもありませんでした。

台湾で買える日本の市販薬

反対に、台湾でも日本の市販薬はいろいろ売っています。

風邪薬でよく見かけるのは、「ルル」や「パブロン」。

大正製薬さんは、1980年代から台湾に進出されているようで、パブロンシリーズはどこでも売っています。

⬇️どうしても胃の調子が悪くて、台湾でお世話になりました。

そして、もちろんこれも売っています⬇️ファイト!一発!!

ルルは、2015年から大々的に台湾で販売されているようで、駅に大きい広告が出ていたり、テレビCMもよく見かけました。

50錠で330元(1200円くらい)だから、日本よりもだいぶ高いですね。

でも、台湾のドラッグストアに行けばだいたい売っているので、旅先で風邪をひいて困った!という時には助かります。

まとめ

というわけで、台湾には、日本の市販薬もいろいろと売っていますが、自分が愛用しているものがない場合は、持っていった方が安心ですね。

✅台湾に持って行くと便利な日本の市販薬

  • ベンザブロック
  • イブA錠
  • 抗菌目薬
  • のどぬーるスプレー
  • 子ども用かぜシロップ

✅台湾でも手に入る日本の市販薬

  • 大正製薬の製品:パブロン、ビオフェルミンなど
  • 第一三共ヘルスケアの製品:新ルルエースなど

台湾生活、台湾旅行をお考えの方のご参考になれば幸いです。

-台湾, 日常生活

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